今、自殺しようとしているキミに告げる。

もう何もかも嫌 。

posted at 01:31:22

死ぬのは怖い。凄く怖いけど…

posted at 01:32:45

もし、天国と地獄があるなら、地獄がいいな。天国って退屈そうだし。

posted at 01:34:58

でも安心。自殺者は地獄に行くらしいから。

posted at 01:36:35

最後に一本タバコ吸って…

posted at 01:37:36

逝きます。good-bye http://twitpic.com/atvgsr

posted at 01:40:29

(略)

みんなには まだまだチャンスがある。夢も叶う。僕には何も無い。生き過ぎた。もう、充分生きた。

posted at 04:49:13

会いたい人も たくさん居たな。もう一度 会いたい人も たくさん居たな。

posted at 04:51:02

もし、万が一でも僕の死を悲しんでくださる方が おられても、人間は時間によって悲しみが浄化出来る生き物。忘れるよ。こんなヤツの事なんて。

posted at 04:54:25

つぶやいてたらキリないね。明るくなるまでに逝かなきゃね。死体が早く見つかっちゃ厄介だし。脳障害物残して生きるなんて周りに迷惑。最後くらい迷惑かけずにおわらなきゃ。

posted at 05:04:50

アーバンギャルドストロベリーソングオーケストラがお互いに好きで、たまにLiveで会ったりする、はっさん( Twitter / Blog )が、最近、スゴく落ち込んでいる...というか、後ろ向きでネガティブなTweetを繰り返していたと思ったら、自殺を匂わせる事まで書き出して、正直、どうしたものかと思っています。

 

自分の朋友の名鹿さまも、

僕はお会いしたことが無いのですが、非実在青少年はつきさんという方のツイートが先ほどからおかしいです。心配です。アーバンギャルド界隈の方、魔ゼルな規犬界隈の方で連絡先など知ってる方は手遅れにならないうちに連絡してあげて下さい。https://twitter.com/concrete_boy_89/status/2459248558941224...

posted at 02:16:18

(お会いした事のないヒト相手ですのに)、コメントされていて、自分としては「自殺という事象が、どれだけ周囲を巻き込んで迷惑をかけるか」と云う事を、この場で少し書き記しておこうと思います。

 

もう4年も前の夏、叔父が首を吊って自殺をしました。自分を子供の頃から可愛がってくれた叔父...10年程、疎遠になっていましたが。叔父は自らの部屋ではなく、わざわざ遠方の公園で首を吊って死にました。警察でも、しばらくの間"身元不明"扱いされ、だいぶ後になって亡くなった叔父の所持品からようやく身許が分かったらしく、警察より実家に連絡があり家族である自分らの許に連絡がきました。

 

身元確認の為、遺体と対面しなければならない父(叔父にとっては兄)は、あまりの無惨な叔父の変わり果てた姿に、その場で嘔吐していました。夏の炎天下の最中で放置された上、その後も身許が分からなかった事もあり、腐敗や損傷 も、とてもヒドかったのを自分も覚えています。自分には、病院の手術室やICUに勤務していた時期もあったので、死体や傷病人を見慣れていたのですが、そんな自分ですら、叔父の死体の状態はあまりにヒドい有様でした。

 

家族だけの列席でまずは遺体を焼き、お骨を携え、郷里の菩提寺で静かに荼毘に付し(叔父の交友関係が分からなかったと云うのもありますが、自殺での葬儀に呼ぶ訳にはいかないと云う配慮もあり)、祖父の眠る郷里の墓に埋葬をしました。郷里の祖母と叔母、兄である父と、自分たち家族が時間と労力を割いて、叔父を見送りました。この時の父と、祖母、祖母の在所の近くに住む叔母の心中を考えると、未だにやり切れません。

 

問題はその後です。

 

父は、役所での叔父の死亡についての手続きなども全て行わざるを得なかった上に、自殺とは云え、事件性も考慮される"変死"扱いであった事もあり、父は警察での事情聴取を受ける羽目になりました。そして、叔父のアパートも退去せねばならず、必然的に父と自分ら家族で分担して、片付けをせねばならなかったのですが、その際に、不動産屋からも家賃の未払いや、自殺して"事故物件"になってしまった事を、父は強く責められたらしいのです...どんな対応をしたのかまでは聞いてないが相応の金子など支払ったに違いないかと。

 

叔父のかつての部屋はヒドく荒れ果てていて、どれだけ叔父の生活と精神状態が荒んでいたかが見える様だった。ゴミはためこまれ、様々なものが散乱し、まるでまだ"生きた者の気配がする廃墟"の様でした。半ば腐った食べ物などもありヒドい匂いの部屋を、自分たち家族で部屋を片付けました。何が叔父をここまで追い詰めたのか。

 

そして、そんな弟の自殺...その為に父は負担を一手に背負い込む羽目になり、その後、体調も崩し、かなりやつれてしまいました。精神的な疲弊もかなり多かったと思われます。

 

個人的な意見としては、自殺したければすればイイ...それは自由だと思う。

 

但し"誰ひとりにも迷惑や負担をかけない"死に方でのみ容認すべきです。自殺をしようと勝手に自己陶酔するのは各位の勝手だが、その始末をつけなければならないのは、遺された生きた人間だ。しかも相当のコストや手間が思った以上にかかるし、関係した全ての人間に"とても好意的ではない心情"しか残らない。

 

死体の立ち会いに立たされる家族の心境も考えておいて欲しいし、残された部屋から出てくるものでその"遺体"の価値は決まり、それは決して覆らない。葬式にも誰も来ない、来させられない。それでも自殺がしたいなら誰の手も煩わせずキッチリ自殺をやってのければイイ。

 

"誰の手も煩わせない自殺など無い"。でも(思い悩みながらであったとしても)生きている人間には"誰の手も煩わせない「生きる」事など出来ようハズがない"事すら忘れている。だからこそ、死への願望、逃避に浸れるものと思われる。生も死も、何処かリアリティが薄れている。どちらを選ぶにしても、ヒトの存在が必ず介在する事を、世界への影響が存在する事を、見ないまま自己決着をつけようとしている...いや、見ない振りをしているだけなのかも知れない。

 

はっさん( Twitter / Blog )。もし、まだおめおめと生き恥晒してるとか思う位なら、どうか死ぬ気になって生きてみて欲しい。だけど、もう手遅れ...召されていたのだとしたら、それはそれで仕方ない...貴殿が選んだ道だ。

 

どちらにしても、自分らは自分らの為に生きる。

Hey Visitor!